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2009年9月27日 (日)

『偶然の一致』話

トモ「・・・ってあるかい、君ら。
かたる「偶然の一致ですか・・・。あまり記憶にありませんね。
トモ「純子ちゃんは?
純子「私?私はね、カレーが食べたいな~って思ってたら、
お母さんが夕ご飯にカレーを作って待っててくれたりしたことがあったよ!
あとはね、ええっと・・・カワイイなって思って買ったリボンをつけて学校に行ったら
まりりんとおそろいだったこともあるよ~。
トモ「ほう、なるほど。
かたる「ゆっきーさんは、お母さんと同じミスをしたみたいですね。
まつ毛を余計に剃ってしまったとか。
純子「トモさんも、お父さんやお母さんと同じことをしてたってこと、ある?
トモ「シンクロニシティってやつ?
あまり記憶にないな。そんなに劇的なことのある人生でもないし。
でも、なにかしらの一致はあったんだろうね。
たいしたことじゃなかったから、記憶に残っていないんだろう。
まあ劇的じゃなくても、それなりに楽しければいいじゃないか~。ね。
かたる「は、はい。そうですね。
純子「普通が一番?
トモ「そうそう。普通が一番。

http://kawamurayukie.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-15a2.html
(第3993回)

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